
禁則とは?
本来、禁則とは、小説などの文章を読みやすくするため、句読点が文頭にあってはいけない、三点リーダー(……)を途中で開業しないといった様々なルールのことです。
コッコ文庫も一般的な禁則処理をおこなっています。
ところが、当店にはそれとは別の禁則のオプションがあります。
コッコ文庫の禁則オプション
当店では、小説をオーダーする際、次のような指定が可能です。
- 使って欲しくない言葉
- 違う言葉への置き換え
- 避けてほしい場面
このオプションは、苦手な言葉や場面がある方のためにつくりました。広く流通する本ではかなわないことです。
コッコ文庫は、その言葉や場面に必要性がある場合、どんなものでも臆することなく表現すべきという考えです。
けれど、一対一の作品づくりでは、このオプションを取り入れようと判断しました。
このオプションをつくった背景は、エッセイで触れています。
- 禁則オプションは使っても、使わなくても、料金が変わることはありません。
- なぜそれを避けたいのか、その理由をお知らせいただく必要はありません。
- このオプションを追加する場合は、初回お問合せフォーム、またはその後のお手紙でお知らせください。
ご注意いただきたいこと
このオプションは何らかのトリガーがある場合、それを避けることを目的としています。ご自身の思想などを主張し、他を排除することを目的としているものではありません。
