できません。読んでみてのお楽しみです。
初回お問合せフォームをこちらで確認し、「当店で引き受けることができそうだ」と判断した場合にのみ、お手紙をお送りいただきます。
架空のキャラクターであれば可能です。例えば、お子さまのオリジナルキャラクターの「はちみつオバケのプリンセス」がいるとします。お客様からの情報から想像を膨らませて、当店はこのプリセンスのお話を執筆します。また、装幀全体のデザインをお子さまの描いた絵には出来かねますが、ワンポイントとして取り入れることは可能です。
もちろん可能です。ご希望の大きさがあれば、手紙に「これくらい」とイラストやサイズ(ptやQ)で教えてください。当店からも手紙をお送りする際に、サンプルをお送りします。
後日、このサイト内に文字の大きさの参考ページをつくる予定です。
依頼内容や手紙のサンプルを掲載することも考えましたが、自由に伝えていただきたいので、敢えて掲載していません。
思いつくまま、自由に書いてくださって構いません。漠然と、「なんとなくこんな感じ」という伝え方で問題ありません。絵で伝えくださってもOK。限度はありますが、短くても、長文でも構いません。
執筆にあたり、情報が足りないときはこちらから質問します。どうぞ気負わず、ご依頼ください。
不安なことがあればご相談ください。
お客様のご依頼がきっかけとはなりますが、実際に小説を執筆しデザインや装幀、製本をおこなうのはコッコ文庫であるため、著作権は当店に帰属します。そのため、無償/有償問わずコピーして流布すること、届いた物語をもとに二次創作することなどはできません。
正式なご注文をいただく際は、著作権やお約束事を分かりやすく記載した用紙をお送りしますので、詳細はそちらをご確認ください。
実在する人やキャラクターが登場する作品は、お引き受けできません。歴史上の人物(武将や神話の神々、ルネサンス期の芸術家など)も積極的にはお引き受けしません。ただし「それをエッセンスとして架空の物語を」という場合は可能です。
ご判断が難しいこともあるかと思うので、ご相談ください。
追加料金が発生すること、納期まで時間がかかることをご了承いただければ可能です。その場合、希望する製本スタイルや予算もあわせてお問合せください。
原則できません。物語1篇につき、お客様にお届けする1冊とコッコ文庫で保管する1冊、合計2冊のみ制作いたします。複数冊必要な事情がある場合にはご相談ください。
製本所でつくられる糸綴じ本はとても強固です。当店の本にもそれなりの強度があり、通常の読書で糸が切れるということはほぼないと思われます。
また、糸綴じは糸が切れたとしても、全ページがバラバラになって落ちる、ということはありません。何ページかまとまって、分断されるイメージです。
しかしながら、絶対に糸が解けない・切れないということはありませんので、修理が必要な場合は対応いたします。
🧵修理可能なケース:糸が解けた、切れた
→ この場合、お手元の本及び匚を当店へお送りください。
その際、当方への返送料+1,000円をご負担ください。修理また交換後、送料は当方負担にてお送りいたします。詳細はメールでお問い合わせください。また支払いは、BASE経由となります。
✖修理不可のケース:通常の使用でも生じる劣化(本体と匚ともに、破れ、へこみ、ほつれなど)
※発送前に検品を行っていますが、納品時の落丁については別途対応いたしますので、お手数ですがお知らせください。
できません。原則、初回お問合せフォームの送信時、少なくともお手紙の時点で、確定いただきますようお願いいたします。
当店では電子媒体での提供はしていません。ウェブサイトにはサンプルとして3篇の小説を掲載していますが、実際にご購入いただけるのは紙の本のみとなります。
主に下記のようなケースです。詳細はルールをご確認ください。
- 当店でお引き受けできない内容
- お客さまご希望の納期や料金で制作することが困難である場合
- お客さまにお楽しみいただけるだけの本を当店では執筆できないと判断した場合
- 実際に購入する意思がないと思われるご依頼
なお、お引き受けられないと判断した場合、その理由は段階に応じてメールあるいはお手紙でお伝えします。
また、当店からのメール送信や手紙の送付後、一定期間内にお返事をいただけない場合には、キャンセルとさせていただきますのでご了承ください。
正式なご注文後(お支払い後)は、受注成立後~予定納期までの経過期間に従って、キャンセル料が発生します。
正式なご注文前にとりやめた場合は、キャンセル料は発生しません。
どちらか一方のみのご注文となります。
1つの小説をつくり上げるためにはエネルギーと時間がかかります。なるべく多くのお客様に楽しんでいただけるように、1名様、甲/乙どちらか一方のご注文に限定しています。
いつか、「選ばなかった方の物語」を読んでいただけるように精進します(詳しくはエッセイをお読みください)。
