手紙を送る?

手紙を送る?

めっきり手紙を出すことが少なくなったと思います。Eメールさえ送らない方も多いかもしれません。

コッコ文庫はこんな時代に手紙でやりとりする店です。

ご依頼の流れもあわせて、以下をお読みください。


はじめはこのサイト上の初回お問合せフォームをお送りいただきます。当店でお引き受けできそうなご依頼と判断した場合、お客さまから当店にお手紙を送っていただきます。

手紙に決まった様式はありません。下記のようなことをお知らせください。

  • どんな物語を読みたいのか(フォームでは書ききれなかったことを伝えてください)
  • 依頼に至った背景
  • 小説にとりいれて欲しい(あるいは使用して欲しくない)言葉や場面、装幀に取り入れて欲しいモチーフなど

補足

  • 初回フォームを当店で確認後、「今回のご依頼を当店ではお引き受けできない」と判断した場合、手紙のでのやりとりは発生しません。
  • 当店から、手紙の送り先住所を知らせるメールが届き次第、2週間以内にお手紙をお送りください。
    (3週間を経過した時点で、キャンセルとさせていただきますのでご了承ください。)
  • 恐れ入りますが、郵便代はご負担をお願いしております。
  • お手紙は手書きでもプリントアウトでも構いません。ただし、AIが生成した文章は避けてください。
  • 便箋は5枚以内が目安です。
  • イラストや写真、香り、音楽などで伝えてくださってもOKです。
  • 手紙でのやりとりは1度のみです(お客さま→当店→お客さまの1往復)。
    当店からのお手紙で質問する場合がありますが、その場合、以降のやりとりはメールでお願いいたします。

いくつか注意点はありますが、どうぞ難しく考えず好きなように手紙を書いてください。

はじめは手紙のサンプルを掲載するつもりでした。
でもそれでは窮屈になってしまいそうなので、掲載しないことにしました。

ルールが守られていれば、「こんな内容で伝わるかな」とか「こんな話、書いてくれないよね」とか、そんなことを思う必要はすこしもありません。

あ、そうそう!
手紙にはお気に入りの切手を貼っていただくと、ちょっとだけ良いことがあります。